ピルのオンライン診療
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365日24時間WEB予約受付中
低用量ピルが自宅で
まとめて購入できる
※3※4
- 安心の女性医師
- アプリDLなしでもOK
- 365日24時間WEB予約受付
- スマホで完結
- 来院不要
- 最短即日発送
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担当医:山下あきこ先生
医師・医学博士
【所属学会等】※2
・日本内科学会総合内科認定医 ・日本人間ドック学会専門医 ・日本神経内科学会専門医 ・日本抗加齢医学会専門医 ・老年精神医学会・American Academy of Neurology ・日本医師会
※1※2 限定解除に基づく表示です。
※3 診察費用¥1500円(税別)がかかります。
※4 こちらの診察は自由診療となり保険は適用されません。
オンライン診療でピルがお客様のお手元に届くまでの流れ
「WEB問診票」の入力
保険証の両面を写真に撮ったもの(必須)をご用意ください。
WEB問診票の設問に答えて本人確認書類等をアップしたら完了です。
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オンライン診療日の提案(電話・ビデオ通話の場合)
TMクリニックがお客様の問診票を確認し、電話やビデオ通話での診療をご希望のお客様へオンライン診療可能な日時候補を3パターン程メールにてお送りいたします。
オンライン診療
お選びいただいたオンライン診療(メール・LINEメッセージ・音声通話・ビデオ通話)にて医師とお話いただき、お客様の同意を得た上で処方内容とお支払金額が決定します。
その後TMクリニックより決済用URL(カード決済・一回払いのみ)をメールにてお送りいたします。
お支払
処方内容・お支払金額・振込先情報の記載されたメールが届きましたら内容をご確認の上、お振込みの手続きを行っていただきます。この際のお支払額はオンライン診療費の1500円(税別)とお薬代となります。
【決済と配送について詳しくはこちらのページをご確認ください】
お薬の発送
お薬の受け取り
メール便での配送となります。
品名は「錠剤」と記載され、中身がピルだとわからない状態でお送りいたします。
送り主は「薬局ネコノテ」、関東からの発送となります。
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よくあるご質問 Q&A
低用量ピルとはいわゆる「経口避妊薬(OC:oral contraceptives)」のことであり、通称「OC」と言われます。
女性ホルモンが含まれており、毎日一回服用することにより排卵を抑制し、子宮内膜の増殖も抑えます。
正しく服用すれば約99%以上の確率で避妊することが可能です。
アフターピルは、避妊に失敗した時に内服する薬剤で、毎日内服する低用量ピルとは異なります
日本では、だいぶ普及が進んできましたが、それでもまだ使用率は1−3%に留まっています。
しかしながら、欧米では幅広い女性に内服されており、最大60%程度の女性が低容量ピルを内服しているとされています。
低用量ピルは非常に高い避妊効果を誇ります。
コンドームよりも避妊効果は高いとされています。
それ以外には、「PMS(月経前症候群)」と言われるような生理に一致して生じるメンタルや体調の不良を改善する作用もあります。
生理痛、子宮内膜症、月経過多を改善する作用があることが医学的エビデンスにより証明されています。
また、長期内服により、いくつかの癌のリスクを下げることもわかっています。
卵巣がん・子宮体がんという女性特有の癌のリスクを25−50%近くも下げることが医学的に証明されていますし、大腸がんのリスクも下げることが証明されています。
さらに、低用量ピルの種類によっては、ニキビも改善する作用があることもわかっています。
低用量ピルは、以下の作用で避妊効果を発揮します。
・排卵そのものを起こさないようにします。(これは、卵胞を成熟させるホルモンの分泌を抑えるためです。)
・子宮内膜増殖を抑えるため、着床が起きにくくなります
・子宮頚管粘液を変化させ、精子が子宮へ入りにくくなります
この3つの作用が複合的に作用し、避妊効果を発揮します。
前述のように、リスクファクターを考慮し、医師が服薬の可否について判断致します。
具体的には、
・乳がんの既往がある方は低用量ピルの内服を行うことができません。(ご家族が乳がんの既往があったとしても、低用量ピルの内服可能です。)
・以下の条件に当てはまる場合は、低用量ピルを処方できません
ー 35歳以上で喫煙量が多い場合
ー 片頭痛がある方
ー がんの既往がある方
ー 血栓症のリスクが高い方
ー その他、リスク要因が高い
トラネキサム酸は止血作用があるため、低用量ピルと併用すると、血栓症のリスクが高くなります。
米国においては併用禁忌とされています。
日本では、喫煙等の、他の血栓症のリスクファクターがなければ、併用可能となっていますが、出来る限り併用を避けることが望ましいでしょう
ピルの注意点
低用量ピルの副作用・病気のリスクについて
低用量ピルは、内服開始後2−3週はホルモンが安定するまで、吐き気・だるさ・頭痛が出現することがあります。
ホルモンバランスが安定するとこれらの症状は消失します。
また、乳房の張りは、3−6ヶ月続くこともあると言われています。
不正出血も、低用量ピルの内服直後は30%程度に認められるとされています。
飲み忘れ等が続くと、不正出血も増えるケースが多いです。
最も注意すべきなのは、「静脈血栓塞栓症(VTE)」という病気です。
静脈の中に、血栓ができる病気で、特に下肢の血管に出来ることが多いです。
一般人口の1万人に3人程度起こると言われています。
低用量ピルの内服で、血栓症のリスクは、2-3倍に増えると言われています。
そのため、深部血栓症を起しやすい、喫煙・肥満・「静脈血栓塞栓症」の家族歴がある方・高年齢女性、については、きちんとリスクを把握し、低用量ピルを処方することになります。
他に、乳がんの患者さんは、低用量ピルを処方できません。
乳がん自体の発症リスクを上げると言っている論文もありますが、医学的に十分な研究結果は揃っていません。
一方、長期間の内服を継続することで、子宮頸がんのリスクを「やや」あげることはわかっています(20−30歳の10年間の内服で、50歳時の子宮頸がんのリスクが1000人中3.9人から4.7人まで増えることがわかっています)。
そのため、低容量ピルを内服している女性は、定期的な子宮頸がんのスクリーニング検査を受けることが推奨されています。
性病リスクを増やすという方もいますが、医学的な関係性は証明されていません。
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個人輸入(通販)ピルの危険性
ピルの入手方法は、大きく分けて2つあります。
1つは、きちんとクリニックで診察を受け、医師に適切なピルを処方して貰う方法。
もう1つは、医師の診察を受けず、海外等から個人輸入する方法です。
後者は来院・受診の必要が無く、手軽にピルを入手できるのですが、偽造品が届いてしまう事が大きな問題になっています。
個人輸入代行業者の仕事は、個人輸入を「代行」する事なので、彼らには製品の質を保証する責任がありません。
偽造品のピルは、
- 有効成分が入っていない(服用していても、妊娠してしまう)
- 重金属等の毒物が混入している
などの危険があり、医薬品副作用被害救済制度も受けられません。
忙しくて来院が困難な方などは、個人輸入ではなくオンライン診療で、医師が処方した適切なピルを使うようにしましょう。
WEB問診票
※こちらのWEB診療は女性限定です。
※B M I25以上の方は、血栓症リスクが高くなるので低用量ピルを服用するには注意が必要です。
※B M I30以上の方には処方できません。
※妊娠の可能性がある場合は処方できません。
※授乳中の場合は処方できません。
※出産後1ヶ月以内の場合は、1ヶ月以上経過してから服用して頂きます。
※乳がんや子宮がんと診断されたことがある場合は処方できません。
※過去一年以内に片頭痛のある場合は処方できません。
※トランサミン(トラネキサム酸)内服中の場合は処方すると血栓症を起こす危険性が高まります。
※過去1ヶ月以内に手術を受けた方、これから1ヶ月以内に手術を受ける予定がある方には処方できません。
※ご家族に血栓症を起こした方はいらっしゃる場合は処方できません。
※高血圧、糖尿病、肝障害、脂質異常症、喘息、深部静脈血栓症、脳梗塞、心臓病、腎臓病、耳硬化症、抗リン脂質抗体症候群にかかった事のある方には処方できません。
※ご希望をいただいた日時にオンライン診療が出来ない場合もございます。その場合当医院より候補をお送りさせていただきます。
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